干支にちなんで鳥の大群がやってきました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 公開 12/31/2016 2016年も終わりです。 あっという間に時間が過ぎていきます。 来年の干支は酉です。 そんな干支にちなんだ画像を探したのですが、 Blogger に用意された画像は、 まるでヒッチコックの「鳥」を連想させるような 何だか激しさを感じる素材しかありません。 一足早いですが使わせてもらいました。 これからが本格的な冬です。 渡り鳥の時期でもあり、 来年は酉年でもありますので、 今年から来年に向けて、 年をまたいで渡るイメージで 2016年最後の日に更新します。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
この背景画像は、一体何を写し出してしまったのか? もしかして、これはオーブというものではではないのか? 公開 6/02/2016 新たな一日の始まりを告げるかのように、太陽の光が痛いほど降り注ぐ、夏の朝の出来事でした。 前日の夜に降り注いだ雨露が太陽の光を受けて反射しているのか、いつもと違い明るさが更に増したように感じるそんな光の塊が、窓の外から飛び込んできます。 今日の光はいつもと違う、理由は無いけれども、なぜだかそう感じたのです。 まだ、まどろみの中でしたが、窓から差し込む光の線がフローリングを照らし出し、ひときわ明るくなった床との間に、淡い光の線をいくつも作り出していました。そのスポットライトの隙間を漂う埃がまるで、光に集まる昆虫のように感じます。 その昆虫たちが自由に泳ぐ光景を、しばらくの間眺め続けていたのです。 それはほんの一瞬だったのかもしれませんが、とても長く感じました。 ふと立ち上がって、窓の外を見ようと思いました。 私の部屋の中に差し込む光の中を泳ぐ小さな埃の塊という虫たちが一斉に拡散する中を進み、窓の外へ視線を向けるのです。 するとそこには、 キラキラと輝く光の輪が満ち溢れていました。 太陽の光が、逆光のように光の残像を網膜の奥に残しているのか、庭のそこらじゅうに光の輪が飛んでいます。自ら光を放ち、降り注ぐ太陽に負けない光の輪が無数に漂っていました。 まるで大きなタンポポの種子が風の流れに乗って、自在に上下するように、まだ湿り気を残した葉っぱの水滴が時折強い乱反射でビームを浴びせるように、光の線がその光の輪をさらに輝かせています。 これは、一体なんだ? 声には出せない心の中でつぶやく声が耳の奥で響きました。 ただ、ただ、その信じがたい光景に見入っていました。 それが、最初の経験でした。 自分の目で最初に ”オーブ” を見た瞬間だったのです。 まさか、明るいところでも ”オーブ” が見れるなんて…… 心霊スポットと呼ばれているような場所などで写真を撮ると、肉眼で見た時に、そこには存在していなかったはずの光の球が無数に映っていたという事があります。そこに映し出されたその光の球の事を称して ”オーブ” と呼んでいます。 しかし、通常ならば、そういった場所に行って撮影するのは夜なので、多くの写真が夜の闇に浮かぶ光の球として映し出されているのです。 しかし、その時私... 続きを読む
今日からタイトルバックについて、背景画像の変更を積極的に行いたいと思います。ほぼ毎日というスタンスで! 公開 6/22/2016 この企画を始めた動機は、 Blogger が提供してくれているテンプレートデザイナーの背景画像を使いたいという事であり、それなりの数を用意しているにもかかわらず実際に使用していく機会が少なそうに思ったため、有効活用したいというのがその目的でした。 紹介していくために、眺める機会の多くなった背景画像を見ていく中で、思いもかけない効果が生まれてきたのです。それは、画像からイマジネーションが湧いてくるという経験でした。 何でもない画像を眺めていると、 不思議なことに、たった一枚の写真から、 本当にいろんなことが想像できるのです。 意味の分からない写真なども多いものですから、 逆に、なぜこのような画像をこのテーマの中に組み込んでいるのだろうか? などと空想したりして、 いつの間にか、 妄想の世界は果てしなく広がるのでした。 せっかくなので、このイマジネーションと背景画像をコラボして記事にしようと思い立ち、 このような企画となったのですが、 しかし、当初の目的とは少しずれていたのです。 今まで数回、背景画像からインスピレーションを受けて記事を作成してきたのですが、それだと、どうしても背景画像を更新するタイミングが遅くなります。 最初の思いは、この背景画像という存在をもっと有効活用して知らしめたいという事であり、 できるだけ数をこなしたいというのが本当の目的でもありました。 しかし、 記事を作成するスピードが、その思いとは逆に、 その膨大な画像数に、 なかなか追いついて行けないのでした。 頭の中にアイデアが浮かんでいても、 それをアウトプットとして外に吐き出すには、どうしても時間がかかります。 早くこの画像を使いたいのに、まだそれを表現する文章が出来ていない! 書きたいことがいくらでも出てきそうではあっても、時間が取れない! 文章がまとまらなくて、ただ文字を羅列しているだけになってしまう! などと、できない理由はいくらでも出てくるのですが…… そんなことの繰り返しで、更に何もできない状況となっていく自分がいました。 (愚痴っぽくてすいません……) まさに本末転倒です! 何かいい方法は無いものかと、ずっと... 続きを読む
背景画像のテーマ【要約-01-1】の意味するところは、プレゼントを包む時のリボンでしょうか? 公開 5/29/2016 余計な解説は不要だと思いますが、一応印象を語らせてもらうと、おそらく贈り物を包む時に使用するリボンのようなものだと思います。そのリボンが無造作に絡んでいる、といったような印象の画像ですが、実はこんな逸話があったのです。 このブログを刷新して、お祝いとして贈られたプレゼントを包んでいたリボンでした! 今まさに、その贈り物の色鮮やかなリボンに手を触れ、 ゆっくりとほどく光景を思い描いて見てください! そして、そのリボンがほどけた一瞬のシャッターチャンスを躊躇せずに写し取った一枚! それが、この背景画像なのです…… ウソ! 画像一枚から、そんな妄想をしたりしすると楽しいです(笑) この画像の正体が写真なのかイラストなのか、確かなことは知りません! 普通ならばちょっと使いにくそうな画像として敬遠しそうでもありますが、Bloggerの背景画像を紹介するところで、一番最初に紹介されている「要約」というテーマの中で、先頭に位置する画像であるという理由だけで、使用することにしました。 まだ始まったばかりなので、大雑把な説明で恐縮です。自分としては、 使い難さよりも、 面白そう! 楽しそう! 美しい! 感動的! などのキーワードを思い描き、 これから画像を選ぶ際の参考にしながら、 今のところは「要約(Summary)」からセレクトしていこうと思います。 いいアイデアがあれば、また選択方法を変えるかもしれませんが、しばらくは 順を追って、できるだけ多くの背景画像を紹介していきたいと思います! 以上で【要約-01-1 】の使用を終了します。いよいよ、 次回からは記事更新と共に、タイトルバックの画像を変えたいと思います。 どう変わるのか、楽しみにしていてください! とりあえず最後に、タイトル周りを自分撮り!(セルフィー?) 続きを読む
タイトルバックを変更しようとこの画像を見ていると、二人の人物の事が思い出されてきました。全く関係ないですが・・・ 公開 6/05/2016 70年代後半に現れ、80年代にかけて、ニューヨークのスラム街から二人の画家が突然現れ、世界中にその名を知らしめました。 彼らのことを何も知らない者からすれば突然でしたが、彼らを間近に見ていた者たちにとっては、身内からスターが誕生したようなもので、衝撃的だったのです。 一人の名は、 キース・へリング そしてもう一人が、 ジャン=ミシェル・バスキア 生誕についての詳しい情報や、どんな絵を描いてきたのかという事を述べるつもりはありません。検索すればいくらでも見ることが出来ます。 現在では アンディ・ウォーホル と並び称される二人でありますが、ただ、彼らの絵を最初に見た時に受けた衝撃は、今まで見たことのない作品に出会った時に受けるような衝撃とは全く違う、別な意味での衝撃の方が激しくて、心を釘付けにしたのです。 それは、今でもはっきりと思い出せる、ある嫉妬と共に甦る感情でした。 雑誌に掲載された作品を紹介する写真と、彼らを映したポートレートをまじまじと見ながら 心の中でこうつぶやいていました。 俺でも描けそう! 素朴な感想でした。 美術系の大学に通っていた私が、彼らの作品を目にした当時、 一番夢中になっていたのは マンガ でした。 自分で作品を投稿する傍ら、今では コミケ などで当たり前ですが、自腹で印刷した作品を大学のサークル仲間に無理やり売ったりして、適当に楽しんでいたのです。 そんな生活をしていた自分が、偶然に目にした彼らの作品は、 逆に自分の中に火を点けたのです! こんなマンガでもアートなのか? こんな落書きでもいいのか? 素朴な感想でした! 俺でも描けそうな気がする! よし、もうマンガはやめだ! 今日から俺は画家になる! ポップアートの世界で一旗揚げてやる! 一度火が付いたら行動が早いのが、長所であり、ある意味においてはトンデモナイ欠点でもありましたが、当時としては、何にも知らない若気の至りで、知る由はありませんでした。 頭の中はマンガのことでいっぱいでしたので、思考回路はまさにマンガ的にデフォルメされているのです。 ... 続きを読む
刷新! 今日からテンプレートを新しくして、変化を楽しみたいと思います。 公開 5/27/2016 久しぶりに更新します。 せっかくなのでテンプレートも新しくしました。 テンプレートは、シンプルから使用しています。このテンプレートはタイトル部分にのみ画像が使われているタイプで、その画像を変えることでタイトル周りが見違えるほど変化するのです! テンプレートを刷新! 使用する背景画像は【要約-01-1】です。 実は、Bloggerを始めた当初からテンプレートについて色々とはまっていまして、簡単にテンプレートが変更できたりすることが面白くて、その変更に夢中になっていました。しかし、テンプレートの数はそれほど多くありませんので、変更したとしてもたかが知れています。 そんな状況に満足しない方たちが多いのか、世間には新しく開発したテンプレートを提供するサイトや、それを紹介するブログが溢れている状況です。実際に自分自身も興味がありますので、それなりに情報収集など行いますが、少しニュアンスが違うのです。 テンプレートを変更するのもいいのですが、それより重要なのは背景画像ではないかと考え始め、その背景画像を変更することで、ブログの印象が見違えるように変化することに気づき、条件がそろえば、そのほうがより効果的ではないかと思うようになっていきました。 そこで、今回こんな企画を思いついたのです! これから定期的に背景画像を変えることで、どのようなブログができるのか? その背景画像についての解説と感想などを記事にしながら試したいと思います。 記事は毎日更新することを基本的な日課としたいと思いますが、別に強制ではなく柔軟に考えています。 糸井重里 さんのサイト「 ほぼ日刊イトイ新聞 」ではありませんが、ほぼ毎日というスタンスで記事を更新していきながら、背景画像は週一くらいのペースで変えていけばいいのではないかと考えています! 記事も短めにして、毎日というスタンスに対して負担が少ないようにしたいと思います。場合によっては記事が無くて背景画像の変更だけというのも考えられますが、それなりのルールを作りたいと思いますので、詳しいルールについては、また日を改めて解説したいと思います。 (実はまだ未定!) とりあえず、今日のところはこのくらいで終わります。 この記事と連動している背景画像は、背景画像 【要... 続きを読む
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